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淀川改修紀功碑 - 新旧淀川を眺める -
概 要 明治期、淀川水系の大治水工事を称える記念碑。琵琶湖を水源の一つとし滋賀・京都・大阪府県を流れる淀川やその水系は、灌漑とロックが設けられ(共に残存)、... -
富士水碑 -甲信駿三国 舟運の恩恵-
概 要 江戸初期、信濃を源流とし甲斐から駿河へ流れる富線)開通で舟運も役目を終え、今や自動車の往来する国道沿いの河岸跡に、ずしりと立つ。舟運で豊かになった住... -
角倉了以翁水利紀功碑 -船主達の旧恩回顧-
概 要 江戸初期に河川事業に尽力した角倉の顕彰碑。伏見の地から洛中まで高瀬川を疎通し舟運が可能になった。洛中洛外の物流が盛んになり京都に経済的利益をもたらし... -
角倉了以銅像副碑
概 要 江戸初期に河川事業に尽力した角倉の地(現嵐山公園)に、了以会なる顕彰団体が銅像を造立(但し戦時供出され戦後再鋳)。同時に付属物として本碑も設置。同会... -
河道主事嵯峨吉田氏了以翁碑銘 -河川疎通の功績と風雅世界-
概 要 江戸時代初期、河川事業に尽力した角倉を請じて川辺を遊覧し、勝景・奇観を巡って和漢の故事に基づき平凡な現行地名を雅称に変更した。一見すると了以事跡と... -
宝永地震津波 供養塔
概 要 全国的に甚大な被害が出た宝永4年(1707)の大地震・大津波の供養塔。紀伊半島の尾鷲(三重県)の地に立ち、銘文には、被害の様子や物故者への哀れみの情が記... -
方広寺鐘銘
概 要 豊臣秀吉創建の京都・方広寺にある、史上最も有名な梵鐘の銘文。秀吉は、東大寺大仏にならい盧大仏を造立したが、慶長元年(1595)の大地震で大破し、その後の... -
天明大火死者供養碑 -京都所司代の仁政-
概 要 江戸時代中期、京都の大半を焼き尽くした天明の大火の碑。火災発生とほぼ同じ時期に着任した京に命じた。火災の約2か月後、同寺が末寺僧を招集して開催し、同... -
志摩国浦村 地震・津波の碑
概 要 幕末に起こった安政があり、小ぶりな碑は山門脇にさりげなく立つ、というより置かれている。小さく細い字で一字ずつ丁寧に刻まれた漢文には約150年前の大災害... -
信濃川治水紀功碑 ー大河を二分し巨碑は建つー
概 要 新潟県越後平野を流れる大河・信濃にうなずく人もいるだろう。 資料名 信濃川治水紀功碑年 代 大正13年(1924)所 在 信濃川分水地点・信濃川大河津資料...